小型ドローンのエアセルフィー(airselfie)でインスタ映えの自撮り|使い方・コツ・価格がわかる

2017年12月1日、流行語大賞が発表されました。

その言葉とは「インスタ映え」

インスタグラム(インスタ)でシェアしたくなるおしゃれな写真のことを「インスタ映え」と表現し、特に若い世代を中心に使われています。

元々は「インスタグラムで映える写真」という意味でインスタグラムに投稿する写真に対して使われていましたが、最近ではおしゃれな写真のことを総じて「インスタ映え」と呼んでいます。

自撮り棒で写真を撮るのはもう過去の話。
今ではドローンを飛ばして自撮り写真を撮る時代に突入してきています。

今回はそんな

インスタ映え間違いなしの自撮り写真が撮れるドローン「AirSelfie」をご紹介します。

 

AirSelfieって何?

Aaronさん(@aronzo33)がシェアした投稿


エアセルフィーとは、写真が撮れる超小型ドローンです。

ドローンのように飛ぶことができ、別名「フライングカメラ」とも呼ばれています。

500万画素のカメラを搭載しているので、画質も綺麗に撮ることができます

  • 「ドローンなんて飛ばして何が楽しいの?」
  • 「普段ドローンなんて使わないから必要ない」

なんて思っている方でも、エアセルフィーは自撮りすることが目的のドローンなので、手に入れるメリットもグンとアップしちゃいます。

エアセルフィーの特徴

エアセルフィーの特徴

  • 最大20mの高さから撮影できる
  • アプリで操作する
  • タイマー機能あり
  • 連写も8枚できる
  • バッテリーでの飛行は3分
  • 61gの超軽量

本体に500万画素のカメラを搭載しており、最大20mの高さから撮影することができます。

スマートフォンにアプリをダウンロードして操作するので扱いしやすいことも特徴です。

また、最長10秒のタイマー機能がついていたり、最大8枚の連写も可できるので大人数での使用にも向いています。

260mAhのバッテリーを搭載しており、約3分の飛行が可能です。

エアセルフィーは携帯にも優れており、その重さはなんと61gなので驚きです。

 

AirSelfieはクラウドファンディングで製作され、72時間で目標金額を達成した注目のデバイスでもあります。

▼エアセルフィーを使っている画像はこちら

エアセルフィーの価格はいくら??

エアセルフィーは2種類あります。

機体を収納・充電するスマートフォンケース「パワーケース」とのセットモデル

大容量バッテリーを内蔵したケース「パワーバンク」とのセットモデルの2種類です。

ネット上で販売しているほとんどが後者の「パワーバンク」のセットモデルで、
最安のショップだと2万円弱で販売しています。

バッテリーが内蔵のパワーバンクは長時間飛ばすことも可能なのでおすすめです。

とまと

とまと
2万円弱ならプレゼントにも買えそう!

[おすすめ!]充電器が付いてるパワーバンクのセット

使い方と上手に使う為のコツ

エアセルフィーはスマホのアプリと連携することで使用できます。

飛ばし方は、手のひらにエアセルフィーを置き、水平に飛ばすことで使用できます。

この水平に飛ばすことがポイントです!

動画で飛ばし方を見てみよう!

動画を見たほうが理解が深まると思うで
まずはどのように使うかをご覧ください。

上手に使うためのコツ!創設者からのコメント

AirSelfie者の共同創設者ストロッピアーナ氏によると
上手に使うためのコツは以下の4つだそうです。

使い方ポイント

  • 飛ばす時に、気持ち奥に飛ばすようにする
  • 機体が安定しない場合は、充電器の上で10秒ほど置くと調整ができ安定する
  • 1分飛ばしたら充電ケースで5分充電するようすると安定して飛ばすことができる
  • 風のない屋内で操縦に慣れてから屋外で使うことをおすすめ

 

実際の使い心地をヒカキンさんのレビューで見てみよう!

Youtuberのヒカキンさんもエアセルフィーに注目しているようで、レビューしている動画があったので紹介します。

動画ではアプリは英語版のみと話がありましたが、2017年12月では日本語版もダウンロードできるようです。

飛ばすには慣れる必要がありそうですが、ヒカキンさんがエアセルフィーを操作しているときのテンションがとても高くて楽しさが伝わってきますね!

スマホサイズという小型で持ち運びにも優れており、この価格帯では非常に優秀だと思います。

まとめ

エアセルフィーのまとめ

  • カメラ付き小型ドローン
  • 充電が内蔵されているパワーバンクがおすすめ
  • 日本語アプリをスマホにダウンロードして操作
  • 使い方には慣れが必要だが、めっちゃ楽しい

ヒカキンさんのレビューを見てもわかるように、慣れないと安定して飛ばすことは難しそうです。

自撮り棒がセルフィーの世界中の当たり前になったように、ドローンで自撮りをするのが新常識となる日も近いでしょう。

 

「不安定」との声もちらほら聞くエアセルフィーですが、今までになかったスマホサイズのカメラ付きドローンには誰もが興味があるのではないでしょうか。

使い方も慣れてくると簡単に操作できるようですしね!

今後の新しいモデルの発表には特に注目ですね!

他の小型ドローンも気になる!!という方におすすめ

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